演歌・カラオケの雑談コラム



「これで演歌掲示板」に統合します
当企画は模様替えした双方向性の「これで演歌掲示板」統合することにいたしました。そちらにおまわりくださいませ。



「カラオケ発表会」ってご存知ですか




「カラオケ発表会」というイベントに私は参加したことがありません。しかし決して否定するものでもありません。

綺羅びやかな衣装を纏って、スポットライトを浴び、大ホールのステージで、あたかもスター歌手にでもなった気持ちになって歌う自己満足がカラオケ発表会なのでしょうか。 

youtubeにもカラオケ発表会の動画が無数にアップされていますが、その再生数たるや殆どの場合悲惨な結果なのです。

それは裏を返せば、残念ながら、他人には全く興味ない事象なのです。





千昌夫の歌い方は泥臭すぎませんか?



おやじの酒

歌唱:ケーシー村上


「おやじの酒」の原曲は朝田のぼるなのですが、千昌夫は余程この歌が気に入ったらしく、持ち歌として複数枚のLP(アルバム)に収録しています。
まず千昌夫の「おやじの酒」を聴いてみてください https://youtu.be/3LQrqavxAYQ 

この歌の2番3番は特に感銘的な素晴らしい詩なのです、千昌夫は泥臭く、遠吠え的な歌い方をされていますが、
私は千昌夫とは真逆に、故郷の父親に対しての思いを表現するため、感傷的に歌ってみました。聴き比べてください。





4コーラスで6分は長すぎます



水呑の里

歌唱:ケーシー村上


この歌は福山市議会元議長の三谷積さんが、ふるさと福山市水呑町を題材に作詞された楽曲です。

水呑町は福山市街地から鞆の浦に通じる街道沿いに位置する古くから栄えた歴史のある町です。

セオリー通りのオーソドックスな旋律ですので、多少は自分流にアレンジしても違和感なしに伝えられるものと思います。原曲は4コーラス(約6分)で随分長めの楽曲ですが、ここは2コーラス(3分半}でも充分満腹できるものと思います。以前、カラオケ喫茶でこの歌を歌われた時、他のお客さんが、チケット2枚出さなアカンで・・とうそぶいいておられました。








歌い終わって「気持ちがいい!」・・・・



赤い夕陽の帆引き船

歌唱:ケーシー村上


歌い終わって「ああ気持ちがよかった!」という演歌が、皆さんにはおありでしょうか。

そんななか私にとってこの歌は、自由に歌い終わって本当に気持ち良く、気分がスッキリする歌なのです。

作曲の聖川湧さんは、常日頃から「歌い易かったら楽譜を歌い手さんに替えてあげるよ」と云われるほど歌い易さを重視される御仁です。

クラシックと違って、演歌なんてそんなものではないのでしょうか。






古いヒット曲の版権管理は厳しいです



木曽ぶし三度笠

歌唱:ケーシー村上


「カラオケに入ってない曲」 1960年発売の橋幸夫さんの「木曽ぶし三度笠」です。

当然、オリジナルをアップすれば事足りることなのですが、50年経過したような古い歌は、権利を第3者に譲渡され、新しい権利者はその音源を注文に応じて個々にCD化して再販しています。それ故に売れていない新曲以上に版権管理が厳しいのです。

当企画は「軽音楽音源」を強引に音程調節してぶっつけ本番で顔出しでパソコンで歌ってアップする方法を採っています。音質に難がありますが、ちゃんとしたカラオケで歌いたいという気持ちを興し、リクエストで配信を実現させようじゃないかという企画なのです。

橋幸夫さんの5枚目のシングルで誰でも知っているヒット曲です。未だにカラオケに入ってないのに驚かれるファンもいらっしゃいます。

しかし台湾では「可憐彼個小姑娘」「愛情燒酒話」「思恋的故郷」「僥心彼個人」というタイトルで次々カバーされたとっても有名な日本の歌のひとつです。